かえるがみるゆめ描いたり、作ったり、世話したり、暮らしたり、働いたり、遊んだり、いろいろ。 |
再会、再び。 無限コンチェルト♪
2008-06-25-Wed-09:42
昨日お話した「ガラスびんの中のお話」と一緒に
密林で注文していた本が届きました。
実はこれも一度お別れした本...
グレッグ・ベアさんの『無限コンチェルト』
です。
8年前にお風呂に浸かりながら読んでいて眠ってしまい
水没させたのです..orz馬鹿な私...
この本とのそもそもの出会いは15歳の頃。
...って21年前か!Σ(‘д‘;)ぉぃぉぃマジデスカ...
本屋さんで平積みになっていた本のこの表紙に一目惚れしました♪
表紙画は『加藤洋之&後藤啓介』さん
当時コンビを組んでお仕事なさってたイラストレーターで
ファンタジーがお好きな方ならご存知かも...
ほら!素敵でしょ!!。・ ゜・。* 。 +゜。・.。* ゜ + 。・゜・(ノ∀`)

左の本は「蛇の魔術師」
「無限コンチェルト」の続編です。
うーんくたびれ切ってるなぁ...かわいそうに...
この本もとにかく繰り返し読んだので、すっかり頭に入ってます。
人生の大切な場面の待ち時間はいつもこの本を読んですごしました。
4人の子供達を産んだとき、陣痛室で痛みを逃がしてた時も、この本読んですごしたなぁ...
内容を説明すると長くなるので、昔mixiのレビューで書いた文章を引用します。
残酷で悲しいほどに美しい異世界
妖精が暮らす王国シーダークに放り込まれた
若き詩人マイケルペリン少年が、死のラジオに導かれ自らの詩を武器として
生き延びる為危機を乗り越え、成長していく物語。
力の歌で構成される王国。
詩、音楽、絵画、あらゆる芸術が力を持つ世界。
人間が持つ力を封印しようとする魔術師アイソメイジ。
残酷で美しい妖精たちの苦悩。
人間と妖精の混血であるハーフたちの悲しみ。
ハーフの少女エルースとの恋。
続編である「蛇の魔術師」に、力の歌の謎を託して物語は終わります。
うん、われながらいいまとめw
「蛇の魔術師」はレビュー書いてないなぁ...
ネタばれしちゃうので軽く紹介。
シーダークから現実の地球へと舞台を移し、世界の崩壊と新しい構築へのお話になります。
王国の崩壊によって現実世界へと次々になだれ込んでくる妖精達。
アルノワルティリの秘密、世界の仕組みの真実。
マイケルペリンの更なる成長と苦悩。
クリスティン・ペンディアスとの恋、そして恋から愛への変化。
そして発動する力の歌!
くーッかっこいい!
普通の異世界と魔法のファンタジーとして読みはじめるとキツイです。
とにかく人間関係が厳しくシビアで現実的。
そして世界の設定が最高にぶっ飛んでいて、もー完璧。
読んだ方の評価がものすごく両極端です。
「もう最低、読むのが苦痛で読み終わるためだけに読んだ」って人もいるんだよね...
私にとっては最高の本だけどなぁ...
実際、想像力をフル稼働させないと理解できないお話ですが、
そこが最大の魅力であるので、脳内世界の広さに自信がある方にお勧め♪
●寝ぼけまなこ15分弁当●
さぁさぁ!三日目のUPだよ!
これで三日坊主は達成だ!(ぉぃ

○天ド━(゚Д゚)━ ン !!!
○うでたまご
○白菜のお漬物
今日はちょっと朝早く目が覚めたので、夫のお弁当の写真を撮れました。
昨日の夕食は、てんぷらとざるうどん(...昨日は蒸し暑かったですねぇ
そこで、切った材料を小分けしてとっておきました。
朝は、揚げるだけー楽勝(n‘∀‘)η゚・*。.
密林で注文していた本が届きました。
実はこれも一度お別れした本...
グレッグ・ベアさんの『無限コンチェルト』
8年前にお風呂に浸かりながら読んでいて眠ってしまい
水没させたのです..orz馬鹿な私...
この本とのそもそもの出会いは15歳の頃。
...って21年前か!Σ(‘д‘;)ぉぃぉぃマジデスカ...
本屋さんで平積みになっていた本のこの表紙に一目惚れしました♪
表紙画は『加藤洋之&後藤啓介』さん
当時コンビを組んでお仕事なさってたイラストレーターで
ファンタジーがお好きな方ならご存知かも...
ほら!素敵でしょ!!。・ ゜・。* 。 +゜。・.。* ゜ + 。・゜・(ノ∀`)

左の本は「蛇の魔術師」
「無限コンチェルト」の続編です。
うーんくたびれ切ってるなぁ...かわいそうに...
この本もとにかく繰り返し読んだので、すっかり頭に入ってます。
人生の大切な場面の待ち時間はいつもこの本を読んですごしました。
4人の子供達を産んだとき、陣痛室で痛みを逃がしてた時も、この本読んですごしたなぁ...
内容を説明すると長くなるので、昔mixiのレビューで書いた文章を引用します。
残酷で悲しいほどに美しい異世界
妖精が暮らす王国シーダークに放り込まれた
若き詩人マイケルペリン少年が、死のラジオに導かれ自らの詩を武器として
生き延びる為危機を乗り越え、成長していく物語。
力の歌で構成される王国。
詩、音楽、絵画、あらゆる芸術が力を持つ世界。
人間が持つ力を封印しようとする魔術師アイソメイジ。
残酷で美しい妖精たちの苦悩。
人間と妖精の混血であるハーフたちの悲しみ。
ハーフの少女エルースとの恋。
続編である「蛇の魔術師」に、力の歌の謎を託して物語は終わります。
うん、われながらいいまとめw
「蛇の魔術師」はレビュー書いてないなぁ...
ネタばれしちゃうので軽く紹介。
シーダークから現実の地球へと舞台を移し、世界の崩壊と新しい構築へのお話になります。
王国の崩壊によって現実世界へと次々になだれ込んでくる妖精達。
アルノワルティリの秘密、世界の仕組みの真実。
マイケルペリンの更なる成長と苦悩。
クリスティン・ペンディアスとの恋、そして恋から愛への変化。
そして発動する力の歌!
くーッかっこいい!
普通の異世界と魔法のファンタジーとして読みはじめるとキツイです。
とにかく人間関係が厳しくシビアで現実的。
そして世界の設定が最高にぶっ飛んでいて、もー完璧。
読んだ方の評価がものすごく両極端です。
「もう最低、読むのが苦痛で読み終わるためだけに読んだ」って人もいるんだよね...
私にとっては最高の本だけどなぁ...
実際、想像力をフル稼働させないと理解できないお話ですが、
そこが最大の魅力であるので、脳内世界の広さに自信がある方にお勧め♪
●寝ぼけまなこ15分弁当●
さぁさぁ!三日目のUPだよ!
これで三日坊主は達成だ!(ぉぃ

○天ド━(゚Д゚)━ ン !!!
○うでたまご
○白菜のお漬物
今日はちょっと朝早く目が覚めたので、夫のお弁当の写真を撮れました。
昨日の夕食は、てんぷらとざるうどん(...昨日は蒸し暑かったですねぇ
そこで、切った材料を小分けしてとっておきました。
朝は、揚げるだけー楽勝(n‘∀‘)η゚・*。.
再会。 『カラスびんの中のお話』
2008-06-24-Tue-10:10
大好きな本と再会できました。
ベアトリ・ベックさんの『ガラスびんの中のお話』
です。
古本で状態はよくないけど初版なのでとっても嬉しいです♪

子供の頃に父の蔵書から見つけて、大好きで何回も繰り返し読んだ本です。
(父は本の虫、でもハードボイルド好きな人なのでなぜこんな本を持ってたのか謎)
何回も何回も読んで、勝手に自分の物にしてしまいましたw
20歳前後、音楽事務所で制作の仕事をしていたことがあって
ツアーで全国に行かせていただいたのですが
その時も荷物の中に忍ばせて
疲れて帰ったホテルの部屋でこの本を読んで癒されました。
この本とお別れしたのは痛恨のミス。
大阪城の近くのビジネスホテルに置き忘れてしまったのです。
すぐに電話をしましたが見つからず...
その後は古本屋さんに入るたび、探すのが習慣になっていたのですが、見つからず...
すっかりあきらめていたのですがWEBは便利ですねぇ
あっさり見つかりました、Amazon愛してる。
もっと早くに検索かけてみれば良かった
内容は作者の創作の御伽噺です。
伝承の御伽噺が子供向けと言う名目で媚びたハッピーエンドに改悪されていく中で
(デゼニーに天罰を与え給え!)
少女時代にこの本に出合えたのはホントに幸せだったと思います。
私の世界の一部はこの本でできてるの。
目次読んだだけでもめちゃくちゃ萌えます。
「イリドとイルリーヌ」
「姫泣き鳥」
「鏡のない宮殿」
「魔女の赤ちゃん」
「小さなおばあさん」
「三人の花嫁の塔」
「風の子ども」
「雪のばら 砂のばら」
「ガラスの少女」
「のろ公と妖精」
「月の王子」
「狐火のむすめ」
「ドッグ」
「魔法の晴れ着」
「ガラスの鈴」
「りこうなムカデ」
「インク壺のカエル」
「小さな皿洗い」
「奇妙なクリスマス」
「三人の守り神」
飯野和好さんの挿絵も素晴らしいんです。

忙しくて、ゆっくり読む時間がとれないのが悔しいですが
頭の中に全部入っているし
手元にこれがあるってだけでものすごく幸せ♪
そのうち、おはなしひとつにひとつづつの
イラストを描きたいなぁと思っています。
いつになるかは分からないけどw
●寝ぼけまなこ15分弁当●

○塩鮭レモン添え
○出汁巻き卵
○大根とにんじんのキンピラ
○さつま芋とすり胡麻の煮っ転がし (夕飯の残り物)
○大根葉の菜っ葉ご飯 (夜のうちに大根の葉を刻んで塩もみ、朝は混ぜるだけ)
○白菜の浅漬け
さて、三日坊主まであと一日(n‘∀‘)η゚・*。.
ベアトリ・ベックさんの『ガラスびんの中のお話』
古本で状態はよくないけど初版なのでとっても嬉しいです♪

子供の頃に父の蔵書から見つけて、大好きで何回も繰り返し読んだ本です。
(父は本の虫、でもハードボイルド好きな人なのでなぜこんな本を持ってたのか謎)
何回も何回も読んで、勝手に自分の物にしてしまいましたw
20歳前後、音楽事務所で制作の仕事をしていたことがあって
ツアーで全国に行かせていただいたのですが
その時も荷物の中に忍ばせて
疲れて帰ったホテルの部屋でこの本を読んで癒されました。
この本とお別れしたのは痛恨のミス。
大阪城の近くのビジネスホテルに置き忘れてしまったのです。
すぐに電話をしましたが見つからず...
その後は古本屋さんに入るたび、探すのが習慣になっていたのですが、見つからず...
すっかりあきらめていたのですがWEBは便利ですねぇ
あっさり見つかりました、Amazon愛してる。
もっと早くに検索かけてみれば良かった
内容は作者の創作の御伽噺です。
伝承の御伽噺が子供向けと言う名目で媚びたハッピーエンドに改悪されていく中で
(デゼニーに天罰を与え給え!)
少女時代にこの本に出合えたのはホントに幸せだったと思います。
私の世界の一部はこの本でできてるの。
目次読んだだけでもめちゃくちゃ萌えます。
「イリドとイルリーヌ」
「姫泣き鳥」
「鏡のない宮殿」
「魔女の赤ちゃん」
「小さなおばあさん」
「三人の花嫁の塔」
「風の子ども」
「雪のばら 砂のばら」
「ガラスの少女」
「のろ公と妖精」
「月の王子」
「狐火のむすめ」
「ドッグ」
「魔法の晴れ着」
「ガラスの鈴」
「りこうなムカデ」
「インク壺のカエル」
「小さな皿洗い」
「奇妙なクリスマス」
「三人の守り神」
飯野和好さんの挿絵も素晴らしいんです。

忙しくて、ゆっくり読む時間がとれないのが悔しいですが
頭の中に全部入っているし
手元にこれがあるってだけでものすごく幸せ♪
そのうち、おはなしひとつにひとつづつの
イラストを描きたいなぁと思っています。
いつになるかは分からないけどw
●寝ぼけまなこ15分弁当●

○塩鮭レモン添え
○出汁巻き卵
○大根とにんじんのキンピラ
○さつま芋とすり胡麻の煮っ転がし (夕飯の残り物)
○大根葉の菜っ葉ご飯 (夜のうちに大根の葉を刻んで塩もみ、朝は混ぜるだけ)
○白菜の浅漬け
さて、三日坊主まであと一日(n‘∀‘)η゚・*。.
後宮小説
2008-03-06-Thu-14:34
図書館に行く時間と体力が無いので
天袋に放り込んである古い本を引っ張り出しては読んでいます。
そこで、かなり久しぶりに酒見賢一の「後宮小説」
を発見。
これは装丁がすごく素適で書店で一目ぼれして買ったんだよなぁ...
Amazonのリンク先には文庫本の画像しかなかったので、少しがっかり...
そこで、随分痛んでしまって、かわいそうな本にしてしまいましたが
言葉だけではこの素適さは伝わらない。
と、ハードカバーの後宮小説の写真撮ってみました。
なかなか実物の色は出ないですが...
本当はもっと素適な色合いなんですよ〜

ジャケットを脱いだ状態。
なんともいえない深い赤が素適・:*:

そして、はなぎれもしおりも黒。
見返しと表紙の赤の微妙な色の違いがエロチックで素適で
扉のデザインがまた素適で...( ´ー`)フゥー...

装丁に詳しい訳ではないんです
でも、本はハードカバーがいいなぁ...(n;∀;)η゚・*。.夢があって♪
好きな本をすべてハードカバーでそろえる財力が欲しい図書館通いの私です。
これは確か酒見賢一さんのデビュー作だったと思います。
すごく面白くて一気に読み下しました、その後も何回も何回も繰り返し読んで...
素乾国という国の後宮に入った銀河という名の一人の少女が主人公です。
もちろん架空の国家なのですが、物語は史実を基にして書いた小説という形で、
折に触れて歴史書や民間伝承からの引用が入り、一貫してその形式で進みます。
最後には著者が、銀河ゆかりの地を訪ね
その地に現在もなお息づく銀河の伝承に出会う、
という締め方で、気持ちのいいペテンにあったという清清しい気持ちにさせてくれます。
そして、銀河のことが大好きになるのです。
心の底から、その後宮向きでない自由奔放な少女がかわいくて仕方なくなる。
もう、最後の方は感動して駄々泣きですよw
で、何て気持ちのいいウソなんだ!と酒見賢一さんありがとうという気持ちにw
こういう不思議と気持ちいい読後感持てる小説って他に出会ったこと無いなぁ...
ほんと大好きな一冊です。
ぁ、あともちろん後宮が舞台のお話ですから
あっけらかんとえろいです。
ここまで読んでぴんと来た方もいらっしゃるかと思いますが
この本は日本ファンタジーノベル大賞の一回目の受賞作です。
この大賞は初め受賞作をTVアニメ化するという素適な企画がついていて
『雲のように 風のように』
という名前で日テレ系で放送されたそうです。
それもCM抜きの2時間ぶち抜きで...バブルの匂いを感じますねぇ...
制作はぴえろなのに作画監督に近藤 勝也さんが入っているので
まるでジブリのようなかわいらしい作品です。
ちなみに残念なことに当たり前のようにエロ要素はカットw
ぁぁ...思いがけなく長文に...
何が言いたかったかワケも分らない文章になりましたが
私の大好きな一冊ってことで♪
機会があったら手にとって見てくださいな、ぜひ♪
天袋に放り込んである古い本を引っ張り出しては読んでいます。
そこで、かなり久しぶりに酒見賢一の「後宮小説」
これは装丁がすごく素適で書店で一目ぼれして買ったんだよなぁ...
Amazonのリンク先には文庫本の画像しかなかったので、少しがっかり...
そこで、随分痛んでしまって、かわいそうな本にしてしまいましたが
言葉だけではこの素適さは伝わらない。
と、ハードカバーの後宮小説の写真撮ってみました。
なかなか実物の色は出ないですが...
本当はもっと素適な色合いなんですよ〜

ジャケットを脱いだ状態。
なんともいえない深い赤が素適・:*:

そして、はなぎれもしおりも黒。
見返しと表紙の赤の微妙な色の違いがエロチックで素適で
扉のデザインがまた素適で...( ´ー`)フゥー...

装丁に詳しい訳ではないんです
でも、本はハードカバーがいいなぁ...(n;∀;)η゚・*。.夢があって♪
好きな本をすべてハードカバーでそろえる財力が欲しい図書館通いの私です。
これは確か酒見賢一さんのデビュー作だったと思います。
すごく面白くて一気に読み下しました、その後も何回も何回も繰り返し読んで...
素乾国という国の後宮に入った銀河という名の一人の少女が主人公です。
もちろん架空の国家なのですが、物語は史実を基にして書いた小説という形で、
折に触れて歴史書や民間伝承からの引用が入り、一貫してその形式で進みます。
最後には著者が、銀河ゆかりの地を訪ね
その地に現在もなお息づく銀河の伝承に出会う、
という締め方で、気持ちのいいペテンにあったという清清しい気持ちにさせてくれます。
そして、銀河のことが大好きになるのです。
心の底から、その後宮向きでない自由奔放な少女がかわいくて仕方なくなる。
もう、最後の方は感動して駄々泣きですよw
で、何て気持ちのいいウソなんだ!と酒見賢一さんありがとうという気持ちにw
こういう不思議と気持ちいい読後感持てる小説って他に出会ったこと無いなぁ...
ほんと大好きな一冊です。
ぁ、あともちろん後宮が舞台のお話ですから
あっけらかんとえろいです。
ここまで読んでぴんと来た方もいらっしゃるかと思いますが
この本は日本ファンタジーノベル大賞の一回目の受賞作です。
この大賞は初め受賞作をTVアニメ化するという素適な企画がついていて
『雲のように 風のように』
それもCM抜きの2時間ぶち抜きで...バブルの匂いを感じますねぇ...
制作はぴえろなのに作画監督に近藤 勝也さんが入っているので
まるでジブリのようなかわいらしい作品です。
ちなみに
ぁぁ...思いがけなく長文に...
何が言いたかったかワケも分らない文章になりましたが
私の大好きな一冊ってことで♪
機会があったら手にとって見てくださいな、ぜひ♪
しょうがないガマだこと。
2007-12-07-Fri-08:40
いま末小猿が国語の授業で「がまくんとかえるくん」を習っています。
アーノルド・ローベルさんが書いたふたりはともだち
という名の絵本の中の1話で
お手紙を一度ももらったことの無いガマガエルくんとその友達のかえるくんのお話。
長男から兄弟4人分毎年の様に音読の宿題を聞かされているので
もう、空で言えるほどなのですが、このお話とってもほのぼのしていて...なんだかなぁ...
挿絵は素晴らしく素敵なんですが...
どうしてこのガマガエルは、手紙がもらえない自分を哀れんで
何もせずに座ったまま、来るあての無い手紙を待ってるんでしょう...
そして挙句の果てには昼寝に逃げる体たらく...
そしてかえるくん!
何故に君はそこでこの怠惰なガマを甘やかす!
そんなガマには言っておやり!
「ねぇ、ガマガエルくん...きみ、お手紙が欲しいのなら、
自分からお手紙出してみたらどう?」
って。
アーノルド・ローベルさんが書いたふたりはともだち
お手紙を一度ももらったことの無いガマガエルくんとその友達のかえるくんのお話。
長男から兄弟4人分毎年の様に音読の宿題を聞かされているので
もう、空で言えるほどなのですが、このお話とってもほのぼのしていて...なんだかなぁ...
挿絵は素晴らしく素敵なんですが...
どうしてこのガマガエルは、手紙がもらえない自分を哀れんで
何もせずに座ったまま、来るあての無い手紙を待ってるんでしょう...
そして挙句の果てには昼寝に逃げる体たらく...
そしてかえるくん!
何故に君はそこでこの怠惰なガマを甘やかす!
そんなガマには言っておやり!
「ねぇ、ガマガエルくん...きみ、お手紙が欲しいのなら、
自分からお手紙出してみたらどう?」
って。
本を読む。
2007-11-26-Mon-11:03
朝晩、犬に連れられて結構な距離を歩いているのに一行に体重が減らないので
(減らないどころか増えてしょうがないので(´;ω;`)ウッ…)
1週間ほど犬といっしょに走ってみました。
私ってば結構走れるじゃん♪それほど衰えてないかもー♪
と調子に乗っていたらずーんと腰に来たハロでございます。
「後から来る」これがまた欝でございます。
最近また図書館通いをしています。
煮物をしていて台所を離れられない時とか、
夜、PCを夫に取られてやることなくなっちゃったときとか。
夢中になっちゃう大作を借りると、やらなきゃいけないことが手につかなくなるので
少しづつのんびり読める本を選んでぽつぽつと読んでいます。
最近、宮部みゆきの「ステップファーザー・ステップ」
を読みました。
双子の男の子と泥棒の話なのですが、読後感がなんともふんわりと心地よかった。
彼女の書く少年はとても良いです。
まだ子供っぽさを残して、でも大人のユーモアも持ち合わせた13歳。
ミステリーであることを感じさせないコミカルでテンポのよい短編集ですが
子供の持つ無力であるが故のどうしようもない切なさや
それに対する泥棒の壊れ物を扱うような愛情もしっかり書かれていて素晴らしかった。
>男は女にはなれないし、女も男にはなれない。だから、男は女に、女は男に、時には平気で残酷なことをすることが出来る。だが、男も女も、誰でも必ず一度は子供であったことはあるもので、だから子供には残酷な仕打ちをすることが出来ないのだ。
この小説の中のこの一節が凄く好き。
こう感じる人は、子供の頃の切ない気持ちを忘れないで持っていて、
ソレがふとした拍子に浮かび上がってきて今でも切ない気持ちになる人だと思う。
この本、長男と次男もきっと面白く読めるだろうなぁと思っていたら
講談社の青い鳥文庫からも出てるのね...サスガだわ青い鳥...
思えば青い鳥文庫にはお世話になったなぁ...
「クレヨン王国の十二ヶ月」
のシリーズなんか夢中で読んだし、
「小さな国の続きの話」
のコロボックルのシリーズも大好きだった。
「あかねちゃん」
のシリーズも外せないよねぇ...
この本って大人になってから読んだら、なんともやるせない気持ちになったけど
子供の頃って、ものすごく大きい真っ暗な洞穴みたいな物を心の中に抱えていて
それは自分では自覚も理解も出来ない物で
もちろん、それを表現して人と共感することも当たり前に出来ない。
だから、こういう子供特有のやるせない気持ちを表現した本を読むことで
本と共感してそして安心してってことを自然とやっていたのでしょう
大人から見たら何でこんな暗い本...気味の悪い話...
子供にこんな本読ませるなんてと思えるような本が
実は子供にとって必要なんだと思う
そういう意味で今の新しい本には魅力のあるものが少なく感じる
大人が感じる子供にあわせて、可愛くかっこよく読みやすい口語体で書かれたソレは
実は子供に深い共感も感動も与えることは出来ない。
絵本も同じこと。
せめて本の世界を楽しむ時間は
いい子ちゃんでなく、想像の世界でぶっちゃけることが出来る
その楽しみを与えることが出来ればいいと思うんだけど...難しいね。
(減らないどころか増えてしょうがないので(´;ω;`)ウッ…)
1週間ほど犬といっしょに走ってみました。
私ってば結構走れるじゃん♪それほど衰えてないかもー♪
と調子に乗っていたらずーんと腰に来たハロでございます。
「後から来る」これがまた欝でございます。
最近また図書館通いをしています。
煮物をしていて台所を離れられない時とか、
夜、PCを夫に取られてやることなくなっちゃったときとか。
夢中になっちゃう大作を借りると、やらなきゃいけないことが手につかなくなるので
少しづつのんびり読める本を選んでぽつぽつと読んでいます。
最近、宮部みゆきの「ステップファーザー・ステップ」
双子の男の子と泥棒の話なのですが、読後感がなんともふんわりと心地よかった。
彼女の書く少年はとても良いです。
まだ子供っぽさを残して、でも大人のユーモアも持ち合わせた13歳。
ミステリーであることを感じさせないコミカルでテンポのよい短編集ですが
子供の持つ無力であるが故のどうしようもない切なさや
それに対する泥棒の壊れ物を扱うような愛情もしっかり書かれていて素晴らしかった。
>男は女にはなれないし、女も男にはなれない。だから、男は女に、女は男に、時には平気で残酷なことをすることが出来る。だが、男も女も、誰でも必ず一度は子供であったことはあるもので、だから子供には残酷な仕打ちをすることが出来ないのだ。
この小説の中のこの一節が凄く好き。
こう感じる人は、子供の頃の切ない気持ちを忘れないで持っていて、
ソレがふとした拍子に浮かび上がってきて今でも切ない気持ちになる人だと思う。
この本、長男と次男もきっと面白く読めるだろうなぁと思っていたら
講談社の青い鳥文庫からも出てるのね...サスガだわ青い鳥...
思えば青い鳥文庫にはお世話になったなぁ...
「クレヨン王国の十二ヶ月」
「小さな国の続きの話」
「あかねちゃん」
この本って大人になってから読んだら、なんともやるせない気持ちになったけど
子供の頃って、ものすごく大きい真っ暗な洞穴みたいな物を心の中に抱えていて
それは自分では自覚も理解も出来ない物で
もちろん、それを表現して人と共感することも当たり前に出来ない。
だから、こういう子供特有のやるせない気持ちを表現した本を読むことで
本と共感してそして安心してってことを自然とやっていたのでしょう
大人から見たら何でこんな暗い本...気味の悪い話...
子供にこんな本読ませるなんてと思えるような本が
実は子供にとって必要なんだと思う
そういう意味で今の新しい本には魅力のあるものが少なく感じる
大人が感じる子供にあわせて、可愛くかっこよく読みやすい口語体で書かれたソレは
実は子供に深い共感も感動も与えることは出来ない。
絵本も同じこと。
せめて本の世界を楽しむ時間は
いい子ちゃんでなく、想像の世界でぶっちゃけることが出来る
その楽しみを与えることが出来ればいいと思うんだけど...難しいね。




時間差でも嬉しいですっありがとう♪
6年なんてあっという間ですよぅ
私なんて15年ぶりの社会復帰ですよー
でも結婚してからの15年なんて一瞬で過haro秋ですから。>>haroharoちゃん長いマフラー、姫と一緒につけるですよっ!
これで絶対迷子にならない!(…はろはろちゃんが(・∀・)ニヤニヤ
編みものって、あと一段あと一段...あとこの模様のとこまで...haro秋ですから。>>fumuさん>>忙しい時ほど…
>そうなんですよね
>わかる!!
ですよね〜〜〜(;∀;)从(;w;)
ありがとうですがんばりまーす♪haro秋ですから。>>ねこたんわーい♪ありがとう(n‘∀‘)η゚・*。.
ねこたんもたまには気分転換するですよ〜haro秋ですから。マフラーも、ぽこぽこも、かわゆす!!
時間差攻撃コメントですみませんがお仕事も頑張って〜!
私も下の子が小学生になったら 働くぞぅ♪って思ったけどあと6年あることまる秋ですから。はろも編み物好きぃ。
入院してたときにお隣りのお姉さんに教えてもらって編んで。
看護士さんに『3日坊主になんないでよぉ』なんて言われながら。
3日でスゴく長いマフラーharoharo秋ですから。同じくかわいい!!マフラーが狙われるのも
そりゃそーでしょ(^^)v
ブレスもかわいい♪
>忙しい時ほど…
そうなんですよね
わかる!!
こわれない程度にがんばって(^^)/~fumu